{"product_id":"peod","title":"入口としての起立性調節障害！循環-睡眠-不登校をつなぐ実践ガイド〈アセスメント編〉","description":"\u003cp\u003e●執筆\u003cbr\u003e呉 宗憲（東京医科大学小児科・思春期科学分野准教授）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●商品説明\u003cbr\u003e頁数：21頁、図3点、表11点\u003cbr\u003e※本商品は「週刊 日本医事新報」5303号のFOCUSを再構成したものです\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●内容紹介\u003cbr\u003e▷起立性調節障害の概念整理と評価枠組みを再確認。起立性調節障害は、循環生理だけでは説明しきれない症状や、睡眠・不登校との関連、さらには過度診断によって“真の困り事”が見えにくくなるといった臨床上の混乱を生んでいる。本稿では、揺れる概念論を踏まえつつ、起立性調節障害という身体疾患の枠組みを、遂行機能の脆弱性や感覚過敏、過剰適応、対人関係の課題などの上位要因を、安易に心理要因へ還元せず段階的に可視化するための「入口」として活用する視点を提示。「循環－睡眠－不登校」を貫く実践的アプローチを分かりやすく解説！\u003cbr\u003e▷面接・問診で「循環－睡眠－不登校」を一体で評価。睡眠、疼痛、機能性消化管疾患、活動量、結合織疾患などを同じフォーマットで確認し、症状を循環だけに結びつけずに全体像を把握。身体症状と登校の非同期に着目しつつ、関係づくりと課題の可視化を通して、「どこから整えるか」を捉える実務的アセスメント！\u003cbr\u003e▷筆者オリジナルの半構造化面接で経過を見える化。からだの調子、服薬、水分摂取、外出、疼痛、起立不耐症状、睡眠、社会参加を一定の形式で継続的に確認し、「動き」と「停滞」を定量・定性的に把握。外来でそのまま使える構造で、変化の見落としを防ぎながら次の一手を導く実践形式をレクチャー！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHTML版はこちら\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.jmedj.co.jp\/blogs\/peod\/\" title=\"https:\/\/www.jmedj.co.jp\/blogs\/peod\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003ehttps:\/\/www.jmedj.co.jp\/blogs\/peod\/\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e1．はじめに\u003cbr\u003e2．OD・OI・POTS：名称・診断方法をめぐる混乱\u003cbr\u003e3．面接・問診\u003cbr\u003e4．おわりに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e---------------------------------------\u003cbr\u003e■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。\u003cbr\u003e■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。\u003c\/p\u003e","brand":"日本医事新報社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41967027126375,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0576\/3458\/6727\/files\/peod.png?v=1765514395","url":"https:\/\/www.jmedj.co.jp\/products\/peod","provider":"日本医事新報社","version":"1.0","type":"link"}