{"product_id":"633fa2f7597620259ef450fc","title":"チームで行う 急変・緊急時呼吸管理","description":"\u003cp\u003e●監修 \u003cbr\u003e浅井 隆（獨協医科大学埼玉医療センター麻酔科教授／気道管理学会創設者） \u003cbr\u003e●編集 \u003cbr\u003e中澤春政（杏林大学医学部麻酔科学准教授）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●商品説明\u003cbr\u003e頁数：94頁、図45点、表11点、動画17点\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●内容紹介 \u003cbr\u003e▷救急医療における心肺停止時の対応は確立された手法が存在する一方で、心肺停止に至る前段階である呼吸の異常に対しては、医療従事者の間でも確立された方法が普及しているとはいえません。そこで本コンテンツでは、刻一刻と迫ってくる低酸素から患者を守るために、チームで共通認識の下に行う気道・呼吸管理について解説して頂きました。 \u003cbr\u003e▷呼吸異常の早期発見から気道閉塞や誤嚥の予防、酸素療法や気道確保の基本手技、そして気道確保困難症例への対応に至るまで、それぞれの分野のエキスパートにわかりやすく解説して頂いています。本コンテンツの内容を施設や部署内、そして多職種間で共有していただくことで、予期しない気道・呼吸トラブルに対しても迅速で効果的なチーム医療を実践することが可能となります。 \u003cbr\u003e▷Webコンテンツの利点を生かし、画像や動画をふんだんに取り入れているため、呼吸管理に慣れていない方に対してもわかりやすい内容となっています。声門上器具の挿入や輪状甲状間膜切開などの、救急医や麻酔科医以外はあまり行わないような手技についても詳しく解説しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHTML版はこちら \u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.jmedj.co.jp\/premium\/rmsc\/\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.jmedj.co.jp\/premium\/rmsc\/\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】 \u003cbr\u003eChap1 はじめに―チームで行う急変・救急時呼吸管理 ［浅井　隆］ \u003cbr\u003eChap2 呼吸異常をいち早く察知する \u003cbr\u003e　2.1 呼吸のモニタリング―パルスオキシメーター・カプノメーター［河内山　宰・川越いづみ］ \u003cbr\u003e　2.2 気道閉塞，呼吸異常の原因の追究―上気道閉塞，窒息，アナフィラキシーショック，誤嚥などの鑑別［森 悠・川越いづみ］ \u003cbr\u003e　2.3 気道確保が必要な場合のチーム行動―役割分担，応援を呼ぶタイミング［林　愛・櫻谷初奈・川越いづみ］ \u003cbr\u003e　2.4 呼吸異常を放置した場合のシナリオシミュレーション［櫻谷初奈・林　愛・金子里維・川越いづみ］ \u003cbr\u003e　2.5 日頃からのシミュレーションが予後改善につながる［川越いづみ］ \u003cbr\u003eChap3 気道の閉塞，誤嚥の防止法 ［山口重樹］ \u003cbr\u003e　3.1 緊急時の気道確保困難，誤嚥リスクの推定 \u003cbr\u003e　3.2 仰臥位患者での気道の開通（オトガイ挙上，下顎挙上，頭頸位） \u003cbr\u003e　3.3 異物の誤嚥時の気道の開通（成人：ハイムリッヒ法，乳児：背部叩打法） \u003cbr\u003e　3.4 誤嚥の防止（昏睡位，吸引） \u003cbr\u003eChap4 酸素化 ［坂口嘉郎］ \u003cbr\u003e　4.1 酸素吸入療法の適応 \u003cbr\u003e　4.2 酸素吸入療法が適応とならない事象 \u003cbr\u003e　4.3 酸素投与法 \u003cbr\u003e　4.4 酸素取り込みの接続法 \u003cbr\u003e　4.5 バッグバルブマスクの使用法 \u003cbr\u003eChap5 食道閉鎖式器具・声門上器具 ［岩元辰篤・中尾慎一］ \u003cbr\u003e　5.1 食道閉鎖式器具・声門上器具とは \u003cbr\u003e　5.2 食道閉鎖式器具・声門上器具のメリット・デメリット \u003cbr\u003e　5.3 食道閉鎖式エアウェイ \u003cbr\u003e　5.4 声門上器具 \u003cbr\u003e　5.5 有効な換気が得られないときは \u003cbr\u003eChap6 気管挿管 ［島田　敦・栗岩　涼・花崎元彦］ \u003cbr\u003e　6.1 適応（どの事象で使用すべきか） \u003cbr\u003e　6.2 挿管器具の種類と適応 \u003cbr\u003e　6.3 直視型喉頭鏡（マッキントッシュ型）の使用法 \u003cbr\u003e　6.4 ビデオ喉頭鏡の使い方 \u003cbr\u003eChap7 輪状甲状間膜穿刺・切開 ［中澤春政］ \u003cbr\u003e　7.1 輪状甲状間膜（CTM）とは？ \u003cbr\u003e　7.2 輪状甲状間膜（CTM）穿刺・切開とは？ \u003cbr\u003e　7.3 輪状甲状間膜（CTM）穿刺・切開の適応 \u003cbr\u003e　7.4 輪状甲状間膜（CTM）の同定方法 \u003cbr\u003e　7.5 輪状甲状間膜（CTM）触知困難な患者におけるCTM同定のコツ \u003cbr\u003e　7.6 輪状甲状間膜（CTM）穿刺・切開方法 \u003cbr\u003e　7.7 輪状甲状間膜（CTM）穿刺・切開の合併症 \u003cbr\u003e　7.8 いざというときのために \u003cbr\u003eChap8 気道確保困難症例への対応 ［水本一弘］ \u003cbr\u003e　8.1 気道確保困難とは？ \u003cbr\u003e　8.2 診療ガイドラインとは？ \u003cbr\u003e　8.3 気道確保困難に対するガイドライン \u003cbr\u003e　8.4 ガイドライン間での設計対象の違い \u003cbr\u003e　8.5 遭遇した気道確保困難症例への対応での違いは？ \u003cbr\u003e　8.6 現時点でのガイドラインの比較 \u003cbr\u003e　8.7 ガイドラインはどのように活用すべきか \u003cbr\u003e　8.8 気道確保困難にはチームで対応 \u003cbr\u003e　8.9 ガイドラインはすべてを網羅していない \u003cbr\u003e　8.10 まとめ \u003cbr\u003eChap9 気道管理時のCOVID-19対策―現状と有効な対策について ［齋藤朋之］ \u003cbr\u003e　9.1 新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の感染経路 \u003cbr\u003e　9.2 気道管理で注意するポイント \u003cbr\u003e　9.3 有効な対策 \u003cbr\u003e　9.4 有効でない対策 \u003cbr\u003e　9.5 結論\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e--------------------------------------- \u003cbr\u003e■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"日本医事新報社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41682517852263,"sku":null,"price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0576\/3458\/6727\/files\/fit_cover_w_460_h_460_bbfb09b7-6347-493a-bcd6-9b941873f7f1.jpg?v=1758156398","url":"https:\/\/www.jmedj.co.jp\/products\/633fa2f7597620259ef450fc","provider":"日本医事新報社","version":"1.0","type":"link"}