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千船病院

登録日:
2019-04-02
最終更新日:
2019-05-07
社会医療法人愛仁会 千船病院

● 住所 〒555-0034 大阪府大阪市西淀川区福町3-2-39
● 交通 阪神なんば線 福駅 徒歩1分


指導医一覧(順不同)

謙虚な言動で個人を尊重した医療を

内科系副院長 兼 循環器内科部長

尾崎 正憲 先生

出身大学 神戸大学(1994年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 総合内科専門医、循環器内科専門医、病院総合診療学会認定医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
明日は明日の風が吹く

◆ 私の指導指針
各個人の能力の合わせて丁寧に指導することを心がけています。特に患者さんやコメディカルの方々との対人関係においては、常に謙虚な言動で個人を尊重した医療を行うように指導しています。

◆ 私の余暇の過ごし方
家族の用事に時間がとられることが多いですが、空いた時間はもっぱら読書とウオーキングでストレスを解消しています。ミステリーよりも史書が好きで、司馬遼太郎はもちろんのこと北方健三や池波正太郎などほぼ読破してしまいました。長編小説が好みで、何か面白い歴史小説があれば教えてください。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
大阪市西部医療圏で西淀川区唯一の急性期病院である当院は、救急搬送数は5,000~6,000件/年と多く地域に密着した病院です。周産期医療が充実していますが、大阪府のがん拠点病院でもあります。

内科は循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病・内分泌内科、脳血管内科、総合内科があり、専門的医療から総合内科的医療まで幅広く行えます。
特に救急件数が豊富なことから、やる気のある先生には様々な分野の症例を経験できると思います。H30年度からは在宅診療部門が活動し始める予定であり、プライマリケアに興味のある方にもお勧めです。

◆ ウチの当直
初期研修医1年目の当直は3回/月程度で、翌日の診療に支障をきたさないように17時から22時までの勤務としています。初期研修医2年目は3~4回/月程度で、主として土日の日直及び当直に入ります。

後期研修医は3回/月(平日2回、土日1回)で、10年目以上の内科指導医がバックアップして当直を行う環境を整えています。

◆ ウチはここがステキ
内科間だけでなく他科との垣根が低いのが特徴です。また初期研修医のうちから気管内挿管やCV留置、消化管内視鏡、心臓カテーテル検査などの実技トレーニングが行えるため、大学病院で研修しているよりも早く実力がつくように思います。CPCやICDレクチャー、通年で行っている全診療科の研修医レクチャー、症例検討や抄読会など内科の各専門科でもカンファレンスは充実しています。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
夜間の救急患者が多い時は、ほとんど眠れず翌朝を迎えることになります。しかし、原則当直明けの診療は13時までで帰宅できるように指導しています。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
循環器、消化器、糖尿病、腎臓などの内科サブスペシャルを極めたいと思う一方で、内科全般も広く経験したい方にはお勧めです。在宅診療部門も活動し始めるため、プライマリケアを重視している方にも魅力的かと思います。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
2017年7月に阪神なんば線福町の駅前に新築移転したところで、屋内外とも美しく、病棟を含めて各フロアはかなり広く設計されています。またダ・ヴィンチの導入をはじめ医療機器も一新されています。福利厚生は充実し、院内託児所もあり、子育て中の方も安心して働けます。

◆ 近隣のおすすめスポット
ユニバーサルスタジオジャパンまで電車で20分、研修医は皆年間パスを持っているそうです。梅田やなんばに行くのも電車で20分程度で、非常に交通の便がいいロケーションです。

◆ 近隣のおすすめグルメ
当院の職員食堂は9Fにあり、非常に眺望のいいのが特徴です。近隣にはあまり目立ったレストランはありませんが、研修医は梅田やなんばなどに連れ立って食事に行っています。

● お問い合わせ先 研修センター事務局 松本 敬律
電話 06-6471-9541
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL
病院ホームページ
研修医募集ページ


社会的・心理的背景も考慮した診療

糖尿病内分泌内科主任部長

高橋 哲也 先生

出身大学 神戸大学(1988年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本内分泌学会専門医・指導医、日本糖尿病学会専門医・指導医、日本病態栄養学会専門医・指導医、日本内科学会認定内科医・総合内科専門医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の指導指針
患者さんとしっかり向き合い、病態を総合的に理解し、社会的、心理的背景も考慮した診療ができるように研修医の先生の指導を心がけています。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの当直
専攻医の先生の当直の際にはシニアの先生が指導医当直として入ることになっていますので、困ったときなど、忙しくて手が足りないときなども一人で悩むことはありません。

◆ ウチはここがステキ
実際に来てみると垣根が低く、居心地の良さを感じると思います。

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すべてが自分の糧になる

消化器内科主任部長

船津 英司 先生

出身大学 京都府立医科大学(1997年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 消化器内視鏡学会指導医、消化器病学会専門医、肝臓学会肝臓専門医、総合内科専門医、膵臓学会、胆道学会

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
「求めよ、さらば与えられん。探せよ、さらば見つからん。叩けよ、さらば開かれん。」これは新約聖書マタイ伝からの一文ですが、何事も自分で求め動かなければ、得ることができない。求め続ける姿勢が大事であるという意味です。研修医の先生にはいつも言うのですが、教育環境がいくらよくても、研修医ルームに座って本を読んでいるだけでは意味がありません。たとえ自分の希望科以外のローテート中であっても、全てが自分の糧にはなります。生きた医療を学ぶために、いつまでも自分から前向きに動き続けて行きたいものです。

◆ 私の指導指針
病気が診れて、病気にかかった患者が診れて、患者の診療に関わるスタッフ・家族が診れて、地域・社会が観れる医者になってもらえるよう、疾患に対する知識・技術だけでなく、人と人の関わりを大事にできる医療人を育てていきたいと思っています。

医師の人生の中で、最初の5年間が医師としての姿勢を形成するのに重要です。この5年間は臨床にどっぷりつかり、疾患を見ることだけでなく疾患にかかった患者を診ることに重点をおき、患者のみならず医療スタッフからも信頼される医師となるよう熱く指導していきます。
研修医の期間は、先輩医師に外来、検査、治療から面談までマンツーマンで診療行動をともにし、疾患診療だけでなく患者や医療スタッフに対する接し方まで細かく指導します。教科書に載っていることは読めば理解できますが、実践の中に学ぶべきことが多くあります。実践を通して医師としての姿勢を学び、ともに成長していきましょう。

◆ 私の余暇の過ごし方
なるべく医療から離れて、たくさんの人と関わるようにしています。お酒が好きなので、Barに行くことも多く、そこで異業種の方と語りあうことでinspireされることが一番のリフレッシュになります。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
地域医療を担う中核病院として、各種専門外来を開設し救急医療にも積極的に取り組んでいます。研究機関としての役割をもつ大学病院や大規模センターとも連携をとりつつ、そういった施設よりも実診療に重点をおき、個々の患者・家族ともしっかり話し合いながら、スタッフ全員でともに診療を進めていきます。

異なる科間の連携もスムーズで、地域の開業医の先生とも連携を深めていくよう心がけ、地域全体での診療に貢献するよう努めています。研修するにあたっては、プライマリーケアや救急診療を学ぶことができ、どの科に進んでも必要となるような総合診療力の形成が可能です。また症例数と研修医数のバランスがちょうどよく、暇すぎず忙しすぎずじっくり研修できます。

◆ ウチの当直
内科系・外科系・婦人科系・小児科系の当直が必ず一人当直しており、それに加えてICU当直・脳外科系の専門当直がいます。内科には内科医長以上が指導医当直としてバックアップしています。研修医は月4回程度内科系医師もしくは外科系医師のもとで副直として勤務にあたります。二次救急が主体ですが、緊急カテーテル処置や緊急手術が必要となる症例も多く、経験できる症例も豊富です。

◆ ウチはここがステキ
症例が多いだけでなく、上級医との距離感が身近で親しみやすく、充実した研修ができます。また看護師、薬剤師、リハビリテーション技師や医療事務といったメディカルスタッフが非常に協力的で、医師の負担も少なくどこよりも働きやすい環境です。またスタッフ全員が向上心に長けているため、医師としてもいい刺激になります。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
地域医療を支える中核病院であり、患者の高齢化・独居問題など現代社会が抱える諸問題に直面することも多いです。しかしそういった問題こそ実臨床を担う医師・病院に与えられた課題であり、病院スタッフだけでなく愛仁会グループ一丸となって取り組んでいます。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
とにかく臨床がしたい、早く一人前の臨床医になりたいという方に向いていると思います。

研修期間だけで一人前にはなれるわけではありませんが、最初の数年間が医師人生を決めると思っています。自分が努力することなく一人前にはなれませんが、自分から求めることを厭わない方にはそれに見合ったものを提供できる環境にあると思っています。医師にとって大切な医療人としての基礎形成の時期を情熱を持った先輩医師とともに過ごしてみませんか? 患者・スタッフから信頼される医師になりたい熱い研修医を待っています。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
2017年7月に新設移転した病院施設は、手術支援ロボット「ダヴィンチ」をはじめとた最新設備が備わっており、医療機器だけでなく施設全体が清潔感にあふれる近代的な構造になっており、患者さんだけでなくスタッフにとっても恵まれた環境です。

◆ 近隣のおすすめスポット
阪神なんば線福駅が目の前にあり、大阪難波方面だけでなく、梅田・神戸方面への交通の便がいいです。

● お問い合わせ先 研修センター事務局 松本 敬律
電話 06-6471-9541
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認知症領域の指導に自信あり

脳卒中内科主任部長

瀧本 裕 先生

出身大学 愛知医科大学(1997年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 脳血管障害、認知症(日本内科学会総合内科専門医・認定医、日本認知症予防学会専門医、厚労省認定認知症サポート医、日本プライマリケア連合学会近畿地区代議員、日本救急医学会認定インフェクションコントロールドクター)

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
一意専心

◆ 私の指導指針
基礎的なことに重点を置いた指導をしています。特に、認知症領域の指導には自信があります。

◆ 私の余暇の過ごし方
週末はテニスかフットサル。平日は週2回ジムに通っています。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
他科との垣根が低く、コンサルトしやすい環境だと思います。チーム医療も活発で、コメディカルとの強い連携も特徴的です。また、数多くの症例が集まるので、研修に最適な病院だと考えています。

◆ ウチの当直
スタッフさんが皆優秀なため、余計なストレスが少なく、業務に専念できます。

◆ ウチはここがステキ
私は当院に15年間勤務していますが、辞めたいと思ったことが一度もありません。このことが当院の魅力を一番物語っていると思います。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
当診療科に限って言えばですが、脳血管障害、認知症、精神疾患、リハビリに興味がある内科志望の研修医さんには、よく学べる環境が整っています。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
平成29年7月に新築移転したばかりであり、施設はとても清潔で広く、快適な環境です。また、RI検査(SPECT)が出来ることが当診療科の強みになっています。

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探究心・向学心を持てる医師を育成

総合内科主任部長

二宮 幸三 先生

出身大学 神戸大学(1998年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会循環器専門医、日本動脈硬化学会動脈硬化専門医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
千里の道も一歩から

◆ 私の指導指針
医療・医学に対し、探究心や向学心を持てるような医師の育成を目指しています。忙しさの中で漫然と過ごすのでなく、今日は昨日よりも成長できたと実感でき喜ぶことができればいいなと思っています。

◆ 私の余暇の過ごし方
時間があればペットの犬とハイキングに行きます。夏は海に行くことが多いです。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
地域の中核病院として、初診患者や紹介患者、一次救急から二次救急まで幅広く受け入れており、様々な疾患に対応しています。そのため、救急の初期対応から入院診療、退院まで連続して診ることができます。また、院内カンファレンスや研修医レクチャー、各科の症例カンファレンスも充実しています。

◆ ウチの当直
当直業務は副直として、上級医と一緒に働きます。一次救急から二次救急まで診療することができます。上級医のサポートの下、そのまま緊急手術に入ることもあります。

◆ ウチはここがステキ
診療科の垣根が低く、だれにでも相談できるのが魅力です。それは若手医師だけでなく、スタッフ医師も魅力に感じています。なお、病院は新築移転しました。淀川の西側に位置し、9階からは美しい夜景が見られます。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
カンファレンスがしっかりしている分、負担に思うかもしれませんが、自分一人で勉強するよりも効率的ですし、力になるので頑張ってください。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
自分の行きたい診療科が決まっている方でも、行先を迷っている方でも分け隔てなく研修ができます。やる気のある方、是非一緒に働きましょう。

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やりたいことはやってもらう

外科部長、副院長

向井 友一郎 先生

出身大学 神戸大学(1985年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本外科学会 専門医・指導医、日本消化器外科学会 専門医、日本循環器学会 専門医、日本救急医学会 専門医、日本体育協会公認スポーツドクター

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
ドブに落ちても根のある奴はいつかは蓮の花と咲く

◆ 私の指導指針
やりたいことでできることはできるだけやってもらいます。

◆ 私の余暇の過ごし方
ラグビー医務委員 食べ歩き

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
他科との垣根が低く、連携がとにかく良い。

◆ ウチの当直
内科・外科・小児科・産婦人科の救急担当の医師、麻酔科医も当直している。

◆ ウチはここがステキ
病院の特徴にもつながりますが、他科との連携が良いので、研修医がコンサルトしやすい、また複数科に渡る症例を継続して診療することができる等が魅力だと思います。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
一生懸命 やる気のある人

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
病院徒歩一分に新築の研修医宿舎あり。

◆ 近隣のおすすめスポット
USJにも、京セラドームにも、難波にも、梅田にも、甲子園球場にも近い

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みんなフランクで優しいですよ

泌尿器科主任部長

樋口 喜英 先生

出身大学 兵庫医科大学(1997年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本泌尿器科学会専門医、日本泌尿器科学会指導医、日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡技術認定医、日本移植学会移植認定医、日本臨床腎移植学会腎移植認定医、ダ・ヴィンチサージカルシステム 認定医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
和を以て貴しとなす

◆ 私の指導指針
診断から治療まで、そして診療における対応の質を大切にするように、少しづつ経験を積んでもらえるように考えます。また我々が何を求められているかを常に念頭においた診療を実践できるようにしたいと考えています。

◆ 私の余暇の過ごし方
短い時間でも数日であっても、散歩から旅行まで(ひとりで、友と、家族と)どんな形でもフラリと気分転換をする。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
地域連携という言葉通り地域に密着した病院であるが、医療の質を少しでも高めようとする姿勢を持っている。

◆ ウチの当直
初期対応から専門的な対応まで、多くの症例を経験できる良い環境と思います。

◆ ウチはここがステキ
直接的な指導医だけでなく、他科の同僚や先輩医師からの助言や応援に関しては、かなり良い環境と感じています。みなフランクで優しいですよ。

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コメディカルが非常に協力的

産婦人科部長、地域周産期母子センター長

岡田 十三 先生

出身大学 神戸大学(1994年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 産婦人科専門医・指導医、日本周産期・新生児医学会専門医・暫定指導医・新生児蘇生法インストラクター、ALSOインストラクター、日本母体救命システム普及事業J-MELS ベーシックコースインストラクター

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
人が集まるところには理由がある。

◆ 私の指導指針
自ら考え、実行できる力を育てる。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
コメディカルが非常に協力的。

◆ ウチの当直
指導医が責任をもってサポート。

◆ ウチはここがステキ
コメディカルも含めてチームで医療を実施。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
様々な社会層の患者がいる。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
チーム医療ができる研修医を募集。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
研修医の宿舎が新しい。

◆ 近隣のおすすめスポット
USJまで電車で17分、甲子園球場まで電車で12分。

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社会医療法人愛仁会 千船病院 概要
アクセス

住所 〒555-0034 大阪府大阪市西淀川区福町3-2-39
交通 阪神なんば線 福駅 徒歩1分


病院PR

2017年7月1日より阪神電車なんば線「福駅」前に新築移転いたしました。急性期総合病院として、重点疾患や成人医療および周産期医療の充実を進めるとともに、外国人患者の救急受け入れを積極的におこない、国内外のあらゆる患者様い対し安心、安全の高度な医療を提供しております。
開放型病院として医師会の先生方との連携も密であり、地域医療の中心的役割を担っています。


臨床研修PR

全人医療の名の下に患者様の痛みがわかる医師の育成を目標としています。
当院は臨床研修プログラムの基礎となるプライマリーケアを要する疾患、特に救急疾患症例が豊富です。どの科をローテートしている間でも救急診療を行う日があり、プライマリ・ケアの修錬を、研修期間全体を通じて行えます。また中規模病院のよさである他科や他職種との垣根の低さが特色です。

【研修コンセプト】
愛仁会および千船病院の理念に基づき、病める人と社会のために常に働きうる第一線の臨床医を養成することを目的とする。
◆医師として医学・医療の社会的ニーズを認識する
◆日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、幅広い基本的な臨床能力(態度、技能、知識)を身につける
◆チーム医療を各職種と連携して実践できる能力を身につける
◆優秀な医師の育成に努めることにより、広く社会のためにより良い医療サービスを提供し、健康で豊かな生活の増進に貢献する

【サポート体制】
研修医専用机が研修医室にあり、学会、研究会への参加費用支給あり(当院規定による)各科とも指導医がマンツーマンでの指導体制。
当直時の勤務体制は、研修医以外の当直医8人、当直研修医1人・宿舎(単身用1K:30,000円/月)は、病院より徒歩1分。

【実績紹介(平成30年1月~平成30年12月)】
◆外来患者数 947.2人/日
◆救急外来患者数 45.8人/日
◆救急車搬送患者数 16.0人/日
◆当直 4~5回/月

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