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Pick Up! 感染症発生動向調査 2026年第17週(4月20日~4月26日)(国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所)
◆インフルエンザ
2026年第17週の定点当たり報告数は0.61と第7週以降減少が続いている。
新規報告数は全国で2,295人。
都道府県別の上位3位は山形県(3.95)、沖縄県(3.91)、北海道(2.00)。
◆新型コロナウイルス感染症
2026年第17週の定点当たり報告数は0.68、第18週速報では0.59と減少した。
新規報告数は全国で2,170人。
都道府県別の上位3位は秋田県(2.12)、岩手県(2.10)、宮城県(1.78)。
◆水痘
2026年第17週の定点当たり報告数は0.38と増加した。
過去5年間の同時期の平均と比較してやや多い。
都道府県別の上位3位は宮崎県(1.00)、沖縄県(0.96)、群馬県(0.88)。
◆A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
2026年第17週の定点当たり報告数は3.23と3週連続で増加した。
過去5年間の同時期の平均と比較してやや多い。
都道府県別の上位3位は鳥取県(7.32)、北海道(6.62)、愛媛県(6.10)。
◆麻しんについて
2026年第17週に診断された麻しんの報告数は68例(2026年4月30日現在)。
2026年第1~17週までに診断された累計報告数は436例で、
2020~2025年の同期間におけるいずれの年の累計報告数も上回っている。
