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    • 常勤

    国民健康保険 平戸市民病院

    募集科目 内科2名・整形外科2名・小児科1名・透析1名
    待遇 医師免許取得後 5年目標準年俸 約1,350万円
    医師免許取得後 10年目標準年俸 約1,450万円
    その他時間外手当(医師手当)及び当直手当を含む
    勤務地 長崎県平戸市
    追加条件
    • 急募

    当院は、地域における唯一の病院として二次救急を含め地域住民の医療を支えていますが、内科医が急遽退職し医師確保が喫緊の課題となっています。地域医療を担っていただける医師の応募をお待ちしています。
    ●基本理念:地域とのふれあいを大切に地域に愛され信頼される包括医療の実践
    ●基本方針:
    ①地域における医療センターとして、医療水準の向上に努め、患者中心の医療サービスを提供する。
    ②救急医療体制の確立を図り二次救急に対応できる病院づくりに努める。
    ③診療機能の充実を図り、地域の医療需要に応えられる病院づくりに努める。
    ④保健・医療・福祉関係機関との連携を図り、健康増進、疾病予防、治療、リハビリテーションまでの地域包括医療サービスの提供に努める。
    ●本土からの位置、島の魅力
    平戸市は、九州の西、長崎県の北西部に位置します。古代から海外に窓を開き大陸交流の玄関口として栄え、歴史的にも深いつながりがあった1市2町1村(平戸市・生月町・田平町・大島村)が合併し、2005年10月に新生「平戸市」が誕生しました。少子高齢化、人口減少など過疎化による地域活力の低下が懸念される中、本市が有する恵まれた自然環境や独自の歴史・郷土文化資源など多彩で魅力ある地域資源を最大限に活かしながら、市民一人ひとりがまちづくりの主役として輝き、官民協働のまちづくりの実現に向け積極的に取り組んでいます。平戸市の魅力が評価され、平成26年度は「ふるさと納税額」第1位に輝きました。
    この7月には、世界文化遺産登録が有力視される「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の12の構成資産のうち2資産が当平戸市内に所在しています。
    ●人口 32,186人(平成29年10月1日現在)
    ●観光客数 年間約175万人 ●主な産業 観光・農業・水産業

    • 有床診療所
    • 常勤

    長崎県小値賀町国民健康保険診療所

    募集科目 内科、他
    待遇 医師免許取得10年以上 年収約1,700万~1,900万円
    (医師手当、期末手当、勤勉手当含む)
    別途 宿日直手当を実績にもとづき支給
    勤務地 長崎県北松浦郡(小値賀島)
    追加条件
    • 65歳以上も歓迎
    • 急募

    当診療所は、島で唯一の医療機関であり、町民に安定した医療を提供すべく、スタッフ一同日々頑張っています。
    今回、医師1名が平成29年12月末で退職のため、常勤医師1名を募集し、これまでどおり常勤医師2体制を継続する必要があります。
    風光明媚な「小値賀島(おぢか島)」で、一緒に地域医療を支えてくれる医師を募集しています。よろしくお願いします。

    小値賀町の人口は、平成29年4月末現在2,528人で、漁業、農業が本町の基幹産業となっています。
    現在の診療所は、昭和60年6月に開設され、現在では島内で唯一の医療機関となり、救急医療から慢性医療、ターミナルケア等、医療全般を一手に引き受けている状況にあります。離島のため本土の病院へ通院している方もいるため、定期的に精神科、整形外科、内科(肝臓)、循環器内科、眼科、泌尿器科の専門医外来を実施しています。また、特別養護老人ホームへの回診や二次離島をかかえていることから、離島への往診も実施しています。
    町民は、住み慣れたこの島に高齢になっても住み続けたいと願っており、すべての町民が安心して暮らせるまちづくりが求められています。そのためにも医療機関の充実は不可欠であり、新しい診療所の建替えも計画しているところであります。
    小値賀島は、四方を海に囲まれおり、複雑な海岸線となだらかな陸の地形、田園風景などは、見る人を魅了する美しい景観となっています。
    1年を通じて釣りやゴルフが楽しめ、東シナ海へ沈む夕日が間近で見られますので来島をお待ちしております。

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